※本記事はプロモーションを含みます。掲載順は編集部の掲載基準(時給・条件の確認結果)によります。
ナイトワークの面接は、清潔感のあるきれいめの私服で行くのが基本です。キャバクラならきれいめのワンピース、ガールズバーならカジュアル寄りでも整った服装が目安で、ドレスは体入時に店で借りられる場合が多いです。なお面接からそのまま体入に進むことも多く、キャバ系の体入時給は中央値4,000円です(ハタラコレーダー調べ)。
この記事の内容
基本は清潔感のあるきれいめの私服です。ワンピース、またはブラウスにスカートなど、明るめの色で体のラインがきれいに見える服装が無難です。靴は5cm前後のヒールがあるパンプス、メイクはナチュラル寄り、髪は巻かなくても整っていれば問題ありません。スーツはかしこまりすぎ、ジャージやダメージデニムはラフすぎなので、どちらも避けたほうが安心です。迷ったら「百貨店に行ける服装」を目安にすると外しにくいです。
業態ごとに客層が違うため、少し寄せると印象が良くなります。キャバクラはきれいめワンピース、ラウンジは上品なコンサバ系(ブラウスに膝丈スカートなど)、ガールズバーはカジュアル寄りでも清潔感があれば大丈夫、スナックは落ち着いた色味のきれいめ私服が目安です。ただしどの業態でも見られているのは服そのものより清潔感と雰囲気なので、手持ちの服で無理なく整えれば十分です。
露出が極端に多い服、ダメージデニム、スウェットやジャージ、汚れたスニーカーやサンダルは避けましょう。強すぎる香水、寝癖、根元が伸びたままの明るすぎる髪色、剥げかけのネイルもマイナスになりやすいポイントです。全身をブランドで固める必要はまったくなく、減点されない「普通にきちんとしている」状態がゴールです。出発前に鏡で全身を見て、しわや毛玉がないかだけ確認しておくと安心です。
顔写真付きの本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)は必須です。ナイトワークは法律上18歳未満は働けないため、年齢確認ができないと面接自体を断られることがあります。ほかに、履歴書(不要の店も多いですが念のため)、ストッキングの予備、メイク直し道具、筆記用具があると安心です。日払いを希望する場合は、振込口座がわかるものを求められることもあります。
多くの店では、面接→簡単な店内説明→その日または後日に体験入店という流れです。体入時のドレスは店舗で無料レンタルできる場合が多いため、面接時のきれいめ私服のままで問題ありません。ただし靴は借りられない店もあるので、ヒールのあるパンプスで行くと安心です。体入では店の雰囲気や在籍キャストとの相性を実際に確かめられるので、入店を決める前のお試しとして活用しましょう。
ハタラコレーダー調べ(10媒体・26,063店横断集計、基準日2026-08-09)では、キャバ系の体入時給は中央値4,000円(範囲3,000〜6,000円・n=2,128店)、キャバ・ガールズバー混在枠では中央値5,000円です。エリア差も大きく、大阪・北新地8,000円、六本木7,000円が目安です。詳細はハタラコレーダーの全国相場サマリーを、大阪で店を探すなら大阪のおすすめ店舗比較を参考にしてください。